仁和希代子 華展に初出品

2005年4月に、にわきよちゃんのお母様が永年関係しておられる、ある流派の華道の展覧会に、初めて娘の希代子さんの作品を出品させました。

4月17日(日)に、日本橋の高島屋のイベント会場に行って来ました。にわきよはここでも緊張した顔をしていました。

名札には「仁和貴草」と書いてあります。日本の家元制度の社会では、一人前になると自分の師範から名前をもらいます。

邦楽の分野では「名取り」といいます。名取りにはプロもアマチュアもいます。時には、免許皆伝を意味することもあります。

私は中学3年の夏に、書道の師匠であった田上帯雨先生から「邦雨」という号を授かりました。多分、期待する弟子だったのでしょう。でも、今はジャズをやっています。ジャズの世界に「名取り」がいたら面白かろうと思いませんか。SatchmoとかBirdといったニックネームとは違うのです。

ストロボを焚いてはいけないことが分かりました。このように影が背後の壁に映りうるさくなってしまいました。

はじめは、この写真の大きな画像が掲載してあったのです。2重写しのように汚いのです。

どうしても気に入りません。かといって、撮りなおしも出来ません。そこで元の写真の汚い影を細かい手作業で取り除いてしまいました。

何とか上の写真のように、お花がくっきりときれいになりました。スカッとしました。