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WEBMASTERの入院騒ぎ |
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正月早々、4日に弟の家で気を失ってしまいました。病院に運ばれて1月23日まで19日間のご無沙汰でした。 新しい記事が掲載できなかったのは、そんなわけだったからです。何と2回も危ない目に遭いましたが、悪運が強いのかあっという間に元通りになり、脳の検査から内臓の検査まですべて行いましたが悪いところは見当たらないと言われて帰ってきました。 悪いところがないのに死にそうになるというのは不思議じゃないですか。そんなに人間の身体というものは訳のわからないものなのでしょうかねぇ。(2010/1/29) |
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これは私が閉じ込められた部屋ですが、この部屋に入ったのは1月14日、それまでは集中治療室(ICU)で点滴のチューブやら、採血の針も、心電図のコードやら、始めのうちは人工呼吸の気道確保の太い傘の柄のように曲がった管が喉に入っていて声も出ず、うなることもできず、おしっこも自分ではできないので膀胱に管が入っていました。 ICUにいる間は人間らしい姿ではありませんでした。意識が戻ってから変てこな管が入っているのは我慢ならないものです。 |
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この部屋にはLANケーブルが置いてありました。誰も使った形跡のない新品です。 家からPCを持って来てもらい、16日から使用許可が出て、外部との通信もできるようになりました。 毎晩、12時頃まで部屋の電気の明かりを絞って、滞っていた仕事ができたので有難かったです。 |
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これはある日の夕飯です。今時秋刀魚の塩焼きなんて面白いです。 減塩で6g/日でした。栄養士さんが覗きに来て「味が薄くておいしくないですか」と心配して聞きに来てくれましたが、私は普段から薄味に慣れているので出てきた食事はすべて完食でした。 |
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| これは窓から東京タワーを眺めた景色です。夜になるとライティングやイルミネーションで夜空に浮き上がります。孫達が住んでいるマンションの建物もここから見えているのです。 | |