| 歌をつくる人にまつわる話 The Story of Songwriters |
| (27) ソングライター一家 Doris Fisher You Always Hurt The One You Love |
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1944年にドリス・フィッシャーがミルス・ブラザースのために書いた"You Always Hurt The One You Love"は爵士樂堂、40年来の大好きな歌でした。 2003年の1月15日に87歳8ヶ月で亡くなったばかりです。 ところで、フィッシャー家はソングライーター一家で、父親のFredは"Peg O'My Heart"を書いて有名です。古い古い1913年の歌ですから最近の歌手は唄っていませんが、ビング・クロスビーのヒットです。"After You've Gone"は5年後の歌ですが、これを下敷きにしたのではないかと昔から思っていました。それから"Dardanella"や"Chicago"もお父さんの作詞・作曲です。 ドリスには2人の男兄弟がいましたが、2人ともソングラーターなのです。DanはBilly Holidayが唄った"Good Morning Heartache"を書いていますし、Marvinは"When Sunny Gets Blue"を書いているといった具合です。 Leonard FeatherはDoris に "Queen of the Juke box"というニックネームをつけています。レナード・フェザーはEncyropedia of Jazzの著者です。(1楽章参照) |
ドリスは爵士樂堂のお袋の1歳年上です。この写真は2000年ということですから85歳の時のものです。オドロキもものきサンショノキです。お袋の書いた歌を唄っているみたいな気分です。 |
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