| 爵士樂堂の顧問の喫茶室 カフェ・アルバート アルバートはフランク・シナトラのミドルネームだということは、シナトラファンならばご存知かと思います。 爵士樂堂のサイトをつぶさに見ては、いろいろと私の知りえない情報や写真などを寄せてくれるのは、志保澤留里子さんです。ご自身はプロ活動はしませんが、勿論のことベテラン・ボーカリストです。 |
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私がCDも譜面も持っていない歌があるときは、大概は志保澤さんに言えば、自筆の譜面コピーが送られてきます。 志保澤さんは、自称シナトラ教会(or狂会か?)のキョーソ様です。シナトラが亡くなってから、よくお墓参りにアメリカまで出かけていらっしゃいました。同じ敷地内のJimmy Van Heusenのお墓の写真も志保澤さんが、私のために撮って来てくれました。彼女はご主人と、高田馬場に1年前にスタンダードジャズのボーカルが流れる喫茶室(Cafe)を開店しました。早いもので1周年ということです。 志保澤さんが関係の深かったOffice Cubeのホームページの一角に、アルバートの1周年記念のページが出来たことを知らされました。早速、ここからリンクを張らせていただきます。 ジャズ・ボーカルのことでわからないことがありましたら、志保澤さんのアルバートまで行って教えてもらってくるのが一番の早道です。 (2004.6 爵士樂堂主人) |
「小さくてわかんねぇ」なんていう人は いないと思いますが |
志保澤さんは働いているのかなぁ? なんか飲み物を作ってくれているのです カクテルはご主人の担当 |
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| 上の写真は家内が2003年開店早々の5月6日に撮ってきた写真です。 先日、お店にピアノを置きたいとおっしゃっていたのですが、今日行ってみたらスタンドのピアノが調律を終えて置いてありました。人の邪魔にならないピアノをお弾きになる方は、またひとつ楽しめることになります。そのうち小さなライブが開かれるようになるのではないでしょうか。 |
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| 開店5周年となります
5周年を迎えるにあたって志保沢さんからいただいたご挨拶です。 5月12日〜23日までアメリカです。お店はお休みです。
PINKY WINTERS AT ALBERT 2006年の暮にPinky Wintersというジャズ歌手が来日しました。彼女の来日はシナトラ協会の招きがあって実現したのですが、このアルバートでの小さなライブも開催しました。爵士樂堂は渋谷のJZ Bratでしか聴くことができませんでしたが、志保沢さんが私に聴かせたかった理由がよくわかりました。その顛末は、このページに書いてあります。 今夜、昔のアイドル、槙みちるの久しぶりのライブが神楽坂であり、そこで志保沢さんと久しぶりに再会しました。家に帰ってから「アルバート」の営業時間の修正をし、さらにピンキーのライブの様子がYou Tubeで出されているのを見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=uGg2SymI_wI A Foggy Dayをアルバートで歌っているクリップが見られます。クリックしてください。(2007/4/15) |
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